手前味噌2014

味噌を仕込んでいます 2014

taakko, 2014/09/21

2014年2月2日に、今年の味噌を仕込みました。

自宅で作る味噌はおいしいのはもちろん、原料を選ぶところから自分なので腑に落ちる感があります。

うちは大家族ではないし、旅行に行ったときに地元の味噌を買ったりするのが好きだしで、生活の中で購入する基本の「手前味噌」はできあがり4kgもあれば1年余裕で持ちます。

手前味噌とは
http://gogen-allguide.com/te/temaemiso.html

手前味噌の材料(できあがり約4kg)

  • 生麹 5枚
  • 国産大豆 1kg
  • 塩 500g
  • 種水 400cc

生麹の代わりに乾燥麹を使用する場合には1kg。

今年は初の生麹でのチャレンジです。

生麹は練馬区の糀屋三郎右衛門で入手しました。

糀屋三郎右衛門
http://www.kouji-ya.com/

こちらの麹を塩麹を作る用に使っておいしかったから、味噌に使ったらもちろんおいしいだろう!と。

材料をまとめて入手できる「手づくりみそ1/2セット(生)」で作りました。

仕込み樽には、「野田琺瑯 ホワイト保存容器 ラウンドストッカー 21cm WRS-21」を使用。

仕込み直後の味噌
仕込み直後の味噌

作り方は味噌セットに入っていた説明に沿って作りました。

作り方の詳細は、来年の仕込みの時に書きます・・・。

もうそろそろ蔵出しの時期です。

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5 comments on “味噌を仕込んでいます 2014”

  1. kensho says:

    師匠、こんばんわ。
    ご指導と糀を提供いただきました我が家の味噌も無事蔵出しできそうです。厚く御礼申し上げます。
    さて、仕込み樽として「琺瑯」の容器を使っているとのこと。手作りみその各種ブログをサーフィンしていると、琺瑯容器を使っている人が結構多いのです。琺瑯を使うって何かあるのでしょうか?
    ちなみに私はホームセンターで298円のプラスチック製漬けもの樽で漬けてしまいました(笑)。
    琺瑯を使うことになにか謂れがあるようなら、ぜひ教えてください。

  2. taakko says:

    kenshoさま、こんばんは。
    さっそくのコメントありがとうございます。
    琺瑯を使う理由については、味噌は長い間入れっぱなしになるものだから、琺瑯って材質が安全なイメージあって使っている人多いんじゃないだろうか?と推測します。
    琺瑯って、中身は鉄で表面にガラス質の釉薬かけて焼いた焼き物の一種なんですよ。
    うちでは数年前にタッパーを野田琺瑯に全部変えたんです(高かったから徐々にね)。
    丈夫で中に入れるものの材質を選ばないし、それこそ純せっけんの洗剤使ってるとプラスチックは油落ちが悪いけど琺瑯だと食器と同じレベルです。
    ということで、気持ち良く使えるからすごく気に入っていて、その流れでごく自然に味噌ストッカーもこれにしました。

  3. kensho says:

    早速回答をありがとうございます。安全性で判断されたのですね。
    今回、味噌作りは初めてだったので、安くて一番小さい4リットルプラスチック樽で作ったのですが、容量がほぼ満タンになって若干窮屈だったし、フタの密閉性もなく、ラップして新聞紙をかけてヒモで縛ったり中々面倒だったのです。
    味噌作りが長い趣味となりそうであれば、中フタ付きの琺瑯容器も考えてみようと思います。

  4. taakko says:

    ぜひともおいしく味噌に熟成してもらって、長い趣味になればよいのですが。
    年明けくらいかな??

  5. taakko says:

    以前のコメントからだいぶ経ってしまいましたが、今年の味噌を仕込むために、改めて容器について調べてみました。
    ホーローの容器は欠けなどがあると腐蝕するから、味噌作り用としては正しくは一生モノとは言えないことがわかりました。でも、何年も使っているホーロータッパーは欠けはありません。
    プラスチックの容器も、食品用として作られているものであれば問題なし。
    最近味噌作り用の木樽を見つけ、そちらに気持ちがぐらついています。

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