手打ちうどん
taakko,
2014/12/11
スーパーで地粉の中力粉が特売になっていました。地粉とは国産の小麦粉やそば粉を指すようです。
中力粉といえば手打ちうどんだ!と思い立ち、さっそく入手してチャレンジしてみることにしました。
袋をみると手打ちうどんの作り方が書いてあります。
基本その方法を踏襲して、自分が作ったときの方法を書き出してみます。
地粉とボウル
手打ちうどんの材料
- 中力粉 300g
- 水 140cc
- 塩 12g
- 打ち粉の中力粉 適量
手打ちうどんの作り方
- 塩水をつくります。
- 粉に塩水を混ぜあわせます。
地粉
- まとまったら滑らかになるまでこね合わせていきます。
パンをこねる要領でやってみたら、結構手首に負担がかかることがわかり、よくうどんを作る映像で見がちな足踏みでこねる方法を試してみました。
ビニール袋に入れて、さらにスーパーの白いシャキシャキ袋に入れて、その上から踏んづけてみました。とてもはかどります。
地粉を足でこねる準備
- ある程度滑らかになったところで丸めて、ビニール袋に入れて、1時間以上生地を寝かせます。わたしは3時間ほど寝かせました。
地粉こね終わり
- まな板に中力粉を振った上に生地を置き、中力粉をまぶした麺棒で引き延ばしていきます。
- ある程度の厚さになったら、表面に粉を振って折りたたみ、生地を切っていきます。
- 切ったあとの切り口がくっつかないように、まな板の上で生地をばらして粉を振ってまぶしていきます。
今回はすぐに茹でないので一回分ずつビニール袋に入れて、冷凍庫に入れました。
うどん切って袋詰め
- ゆでる時には沸騰したたっぷりのお湯に、冷凍されたままのうどんを投入、1分くらいしたら箸をいれてほぐしながら5~6分ゆでて、火を消してから2分ほど放置しました。
うどんをゆでる
手打ちうどん所感
一度冷凍したものをほぐしながら茹でたため、ショートパスタのようにぶつぶつに短いうどんになってしまいました。少々ほうとうのようです。
茹でたうどん
見かけはよろしくないですが、煮込み系のうどんにはぴったりで、小麦粉の味をかみしめられるおいしいうどんになりました。
うどん
パン作りをする人にとっては苦がなく作ることができるものだと思います。
涼, 甘, 粉もの